そして慧心と硯谷との試合は同点のまま延長に突入します
慧心は真帆が復帰して6年生で延長戦に臨みます
そして延長戦開始早々
真帆は怜那に対して全力勝負を挑み怜那もそれに応え本気で真帆にぶつかります
だが怜那のファールで得たフリースローを真帆が1本決めて
そこから慧心は一気に攻勢を掛けて試合は一進一退の攻防を繰り広げます
そして残り僅かで智花の放ったシュートを放ちますが入る前にタイムアップを迎えて慧心は1点差で硯谷に惜敗します
だが智花らは充実感に満ちていて
智花は未有と中学での再戦を約束します
その後勝てなかった事を悔やむ昴を智花らは
「ここまで来れたのは昴さんのお陰。だから中学でもバスケをする」
と話し皆で泣きながら別れを惜しみます
その後智花は昴とペルセウス星座を見て
智花は昴にバスケの楽しさを教えて貰った事に感謝して中学になっても一緒に頑張る決意をします
そして智花らは中学に入学して
昴も副会長の一成の署名活動もありバスケ部の謹慎期間が明けてバスケ部の活動が出来る様になります
その後智花は昴にバスケを始めたキッカケを話そうとしますが真帆に呼ばれて言えずに終わります
智花は幼い時に遊ぶ人が居なくて落ち込んでいた時に
目の前でゴールにシュートを放っている1人の男の子に出会います
そこで智花はその男の子に促されてゴールにシュートを放って
それがキッカケでバスケを始めたのだった
という展開です