巻いたジュンの前に雛苺のローゼミストに守られた真紅の本物のパーツが来て
巻いたジュンは雛苺との思い出を振り返ります
一方蒼星石は水銀燈に自らのローゼミストを差し出そうとして翠星石に止められます
そして巻かなかったジュンはバラバラになったパーツを目にして途方に暮れていた時に
真紅の本物のパーツを持った巻いたジュンと金糸雀が現れて
巻いたジュンは巻かなかったジュンに
「諦めるな!!まだ間に合う」
と巻かなかったジュンに本物のパーツを渡しローゼミスティカを入れて巻いたジュンがネジを巻いて息を吹き返します
だが真紅は2人を平手打ちをして水銀燈は翠星石と蒼星石のローゼミストを返して貰うのを猶予します
そして水銀燈は1人でめぐを捜しに雪華綺晶の元に向かい
巻かなかったジュンは巻いたジュンとドール達と別れて元の世界に戻ります
巻かなかったジュンが目を覚ますと元の劇場の姿に戻り斉藤さんの劇団の演劇を見守るのだった
という展開です