神さまのいない日曜日 第11話 | くりむコッシーのアニブロ♪

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不定期ですがアニメ関連の事を書いていくブログです

ストラトミットスはアイとアリスを見ながら複雑な心境を覗かせていた

一方アイは14年前の文化祭前の出来事を調べていた

だがアリスが持ち込んでいた資料はストラトミットスが燃やして消していて
ストラトミットスはアイには絶対にループした世界を脱け出す方法は見付からないと考えていた

その後アイはアリスから修理されたシャベルを手渡され
「とにかく自分が墓守との事を忘れず自分らしく居ろ」
と伝えます

それからアイはストラトミットスの目を掻い潜りリセットされた7月28日の出来事を知ります

それは7月28日の文化祭前日にストラトミットスは準備中に教室の窓から落ちて亡くなってしまいクラスメイトが
「こんな終わりは嫌だ…だからこの世界をリセットして欲しい」
と願って作られた世界だった

ストラトミットスはアイにそう明かして
「この世界を助けて欲しい代わりに私が死んでそれがループの元になっている事を黙っていて欲しい」
と伝えます

だがその後アリスの元に向かったストラトミットスの前でアイはアリスに
「もし3年4組が解放される為に誰かの犠牲が必要になったらどうするか?」
と尋ねるとアリスは
「構わない。俺は3年4組が解放される為なら何だって出来る」
と話し
それを聞いていたストラトミットスは失意のままアイらと車に乗り込むのだった

という展開です