ある日佐茅とマキシはある場所に向かっていた
一方円香が泊めてくれた霧姫と和人にカレーを作ります
だが匂いに誘われて
「妹の成長を喜ばない兄は居ない!お前のカレー喜んで食べさせて貰う」
と呟くが危うくブルーカレーを食べさせられそうになり命かながら本田書店に逃げ込みます
すると本田書店に犬飼やマッスルトレーナーや鈴菜が本を買いに来ます
だがマキシのSPが秋山忍と姫萩紅葉の本を全部買っていたのが気になり
和人は後を追いますが見失い
和人は佐茅と出会し対峙しする羽目になります
そこに霧姫が現れて佐茅と一騎討ちになります
するとここでマキシが割って入り霧姫と紅葉に
「九連訪塔執筆戦」
で誰が一番輝いている作家かを決める事を提案します
ここで佐茅が自ら仕えている主人が紅葉と明かします
そしてマキシと霧姫と執筆戦に臨む所でマキシが仕事の時間になり執筆戦は無くなってしまいます
その後円香が桜と映見に
「寮に入る事を条件に東京の高校に入って兄の分まで生きる」
と話していた時に和人は皆の成長を感じます
だが結局和人は円香のカレーを食べて走馬灯を見る羽目になるのだった
という展開です