さくらが密室状態で殺され4回目の学級裁判が開かれる事になります
そして早速葵が娯楽室に呼び出された康比呂・白夜・冬子が犯人と指摘します
するとここで康比呂とジェノサイダーショウがさくらの頭を殴打した事を認めますが
そこで白夜は理科科学室で毒薬とプロテインが入れ替わっている事と理科科学室に残された足跡からスニーカーを履いた人が犯人と指摘します
するとそこで葵が自らプロテインと毒薬の中身を入れ替えて殺した事を認めます
しかし誠はプロテインを取って来る様に言われて娯楽室を出た葵の状態から密室状態の謎が解けないと指摘します
すると響子がプロテインを移し変えた毒薬の瓶に入っていた破片とさくらの上履きに付着していた黄色い粉末から
さくらは葵がプロテインを取りに行った隙に自ら娯楽室に鍵を掛けて
毒薬を飲み自殺したと断定して学級裁判は終わります
だがモノクマはお仕置きの相手が居ない代わりアルターエゴをこてんぱんに破壊します
しかし誠らはさくらが皆に宛てた遺書の内容を知りそこで団結力が生まれます
そして深夜
誠は響子に呼び出されて
響子は誠に
「16人目の高校級の絶望の生徒に気をつけて」
と伝えるのだった
という展開です