季節は憧憬の道が近付き
楓らは竹明かりの製作に追われていた
その後かなえが撮った写真をマエストロで見ていた時にマスターからたまゆらに楓にお客さまが来ていると聞きたまゆらに来ます
するとたまゆらで楓のお父さんの高校時代の知り合いの夏目望に出会います
だが夏目は楓の撮った写真を見て辛口の評価をして
それを聞いたかなえは夏目の厳しい意見に反発し気まずい雰囲気になります
しかし楓は夏目が言っていた事の大切な意味を感じていた
そして楓とかなえは憧憬の道の模様を撮影していた時に志保美さんに出会い今回の事を話すと志保美さんは
「今は写真を撮りたい気持ちを育てていけば良い」
とアドバイスします
その後楓とかなえはかおるとのりえと麻音は夏目とほぼろ焼きを食べて
楓は夏目にお父さんとの思い出を話し
夏目はお父さんが大好きなのが写真に表れている事を感じます
そして楓は夏目を写真に納めて夏目は
「今日はこの町と娘に出会えて良かった」
と楓に伝えて
マエストロに見送られ呉に戻ります
楓は今回の出会いで高校時代のお父さんの事を知る事を感じれたのだった
という展開です