ジュンは斉藤さんと待ち合わせして衣装を見に劇団が練習している公民館に向かいます
ジュンは公民館に向かうとそこで斉藤さんにお兄さんを紹介して貰い大道具を造る手伝いをします
一方真紅と水銀燈は相変わらず対立したままで取っ組み合いのケンカになります
そしてジュンは手伝いをして買い物をして部屋に戻ると真紅と水銀燈は怒っていた
ジュンは真紅に水銀燈と仲が悪いことを尋ねますが
真紅は言葉を濁します
翌日ジュンは真紅と水銀燈に紅茶を用意しますが
その後お互いの事情を理解して一時休戦します
一方ジュンは店長に考えを読まれて説教されて怒りを覚えます
その後ジュンは真紅に
「今からでも出来る事は無いか?」
と尋ねると真紅は
「世界は分岐出来ない様になっているから世界は変えられない」
と言われ焦りを感じます
するとジュンに巻いたジュンからメールが来て
「可能性のない世界なら作ってしまえばいい。お前だけの人形があればお前も変われるはずだ」
と書かれていて
その内容を見たジュンは
真紅が寝静まった頃
世界を変える為に自分だけのローゼンメイデンを作り始めます
一方眠っていた真紅は雛苺との別れを夢で思い出して涙を流すのだった
という展開です