ある日あかりはるなと草取りをしていると
ぎんかの父親がぎんかを尋ねて来て久しぶりの再会を果たします
その後ぎんかは昔貧乏で苦労していた事を話すと
そこにぎんかの父親があかりらをパーティーに誘います
だがぎんかの父親の知り合いの本田の会社が倒産寸前になっている事を知り急いで本田に電話しますが応答がない
その後あかりは寝床に戻ってタロットを並べた時に冬菜の大切さに気付きます
一方首を吊ろうとした本田に1人の女の子が現れてタロットカードを渡されます
すると本田の会社が奇跡的に持ち直しますが本田はダイモニアに侵されて既に操られてしまっていた
そしてぎんかはあかりを通して本田のぎんかに対する気持ちを知り
ぎんかは本田を楽にする為に自らダイモニアを倒します
その後あかりはぎんかに寄りますが
ぎんかは本田の事が自分と重なって他人事ではない事に気付かされた事をたこ焼きを食べながらあかりに話すのだった
という展開です