楓とかなえは本格的に写真部の活動として卒業アルバムの写真撮影を始めます
そして楓とかなえが部室に戻るとかおるとのりえと麻音が居て
のりえが皆に手作りパイを振る舞います
そこに下上山先生が写真部の次の活動に
「広島・さくら写真コンテスト」
を選び参加してみては?と言われて楓とかなえは参加を決めます
早速2人は桜の写真を撮りに行きますが葉桜ばかりで中々上手くいかない
その後たまゆらで桜まつりの写真を皆で見ます
そして楓とかなえはさよみに出会して事情を話すと
さよみは動きやすい服装で来る様に言って不敵に笑います
翌日楓らはさよみの案内で電車と徒歩に朝日山に向かいます
そして朝日山に登る前にのりえの提案で皆で腹ごしらえをします
そこでかなえは楓らに
「自分は中学2年の時の自由研究で撮り始めた事がきっかけで、自身プレッシャーに弱くて人を撮ろうとすると緊張してしまう」
と打ち明けると
楓は自分自身も緊張すると話し
かおるは2人に対して
「2人ともアグレッシブだよ」
と伝えます
そして楓らはさよみについて行くと…
そこには樹齢250年の献花賛意の江戸悲願と言われたツクネの宇尾桜が綺麗に咲き誇っていた
そして宇尾桜の前ではしゃぐ皆の姿を楓とかなえはたくさん写真に収めます
だが数日後
下上山先生は締め切りが先週までと分かり2人に謝りますが
楓とかなえはそれ以上に桜を撮った事で得た方が多かった様だった
という展開です