こうして写真部は楓とかなえの2人になり
2人で写真を撮っていた
だがそこを通り掛かった麻音が桜まつりのパフォーマンスの事を聞いた時に2人は未だに決まって無い事をかおるらに明かし
楓とかなえは頭を抱えていた
するとそこにギターを持った東郷先生が現れて
東郷先生は2人に
「俺の生演奏に合わせて2人が踊りながら写真を紹介する」
事を提案し楓とかなえはそれに決めようとします
だが2人にかおるらは
「その方向で良いのか?非常に問題が有り、写真部として方向性を定める必要が有り、断る勇気も必要」
と伝えて
かなえは決断を楓に一任します
そして楓は
「大丈夫だと思う。東郷先生が言いたいのは私達が楽しんでやれば、見てくれる人にも楽しい気持ちが届くと思うので」
と伝えかなえに
「かなえ先輩、一緒に頑張りましょう!!」
と伝えると
そこに下上山先生が来て3人で円陣を組みます
その後楓らは桜まつりの会場に来ますが楓は緊張気味の様子
そして楓らはかおるが生まれた記念の千本桜を見て
「私はこれでいつも元気を貰ってる」
と語ります
その夜
楓は千本桜の事を母親に話すと
母親は楓の生まれた記念の千本桜の写真を見ますが写真がぼやけてしまい場所は分からず仕舞い
それから楓らはそれぞれ桜まつりの準備を進めて
桜まつり前日を迎えます
東郷先生はちもに歌を頼み自分も歌の仕上げをします
そして桜まつり当日
東郷先生はちもの出店を手伝い特製リング焼きを焼いていたり
のりえと麻音はスペシャル二重焼きを焼いてそれぞれ大盛況に売れていた
そしてかおるは実行委員会の仕事で大忙しだった
楓とかなえはかおるに
「開始30分前にはステージ横に戻って来てね」
と言われて
楓は千本桜を撮りながら自分の千本桜を探しますが一向に見付からない様子
一方こまちは香をこまちたけに誘い告白をしようとしますが失敗に終わり一緒に香の千本桜を探しに向かいます
そんな中東郷先生が店を手伝っていた時にケガをしてしまい
楓は急遽かなえと2人でやる事になります
そしていよいよ楓とかなえの出番になり
2人は緊張しながらも次第に落ち着きを取り戻り最後までやり切り会場が笑顔に包まれます
出番終了後
楓とかなえはかおるらに激励されます
するとそこに香が現れて後を追うとそこには楓と香の生まれた記念の千本桜が植えてあり桜が満開に咲いていた
楓は父親と同じアングルで写真に収めて
楓は皆と記念の桜を植える約束をして記念写真を撮るのだった
という展開です