莉子は昨日沙依里に
「何にもしない平役員」
と言われた事に苛立ちを隠せなかった
そして沙依里の事も有り莉子は夏緒に
「今日は放課後の生徒会を休む」
と伝えますが
それを聞いた夏緒は莉子と鈴音の手を引いて中庭で恋愛研究をしようとします
だが夏緒が
「私だってやりたいんです!毎日してたから寂しくて、ずっと欲求不満で…私…ここでやります」
と宣言してしまい
莉子は周りの生徒に気付かれないように誤魔化しマラソンをする羽目になります
一方結子は沙依里に今回の事を話すが結子は気付かれていない事を知り
莉子と鈴音とマラソンしていた夏緒に
「お前の父ちゃんランジェリー」
と揺さぶりを掛けて
「誰です!?卑怯者!!」
と夏緒が返すと結子は
「娘のお前もランジェリー」
と揺さぶりを掛けて
その隙に結子と沙依里は生徒会室の鍵を手に入れて生徒会室に入ります
そこで結子は恋愛研究をしている事を知ってしまいます
だが翌日
夏緒は仕事のし過ぎによる過労と寝不足により倒れてしまい莉子は何も出来なかった事を悔やみます
一方結子は沙依里に恋愛研究の資料を生徒会資料に混ぜて困らせる事を伝えます
その後莉子は沙依里に
「先輩は仕事出来るから生徒会に戻って来て欲しい」
と頼むが沙依里は結子を会長に戻す条件を出しますが莉子はその申し出を断ります
一方結子は生徒会資料に恋愛研究資料を混ぜようとしますが沙依里が
「私は会長はエノの方が良い」
と話しているのを聞いた結子は堂々と会長になると沙依里に伝え恋愛研究の資料を回収しますがその前に恋愛研究の資料が混じった後だった
翌日
生徒会が行われますが
手元に有るのは生徒会資料ではなく恋愛研究の資料になっていて生徒会が騒然とした空気になってしまいます
だが莉子と沙依里が何とか投書に書かれた依頼として何とか事なきを得ます
その後結子は夏緒と和解して
結子は副会長に
沙依里は会計にそれぞれ戻り
生徒会は5人でやることになるのだった
そんな中生徒会に恋愛に関する投書が来るのだった
という展開です