父親の死によりお父さんの故郷広島の竹原に引っ越した沢渡楓はお父さんの形見のカメラで写真を撮り仲間と出会い色々な体験をして1年が経っていた
そんなある日
楓は1年を振り返りボーッとしていると
そこにかおるとのりえと麻音が来て楓の事を心配します
そして4人は楓が久しぶりに竹原に来た事から
たまゆらに寄ってから
それぞれの楓に対しての心配や今までの出会いや体験などの思い出話に盛り上がります
その夜楓の様子を心配したかおるはちひろに相談します
するとちひろはかおるに
「それは歩てにょん症候群で、大きな決断をする時にボーッとする癖が有る」
と話し心配ないとかおるに伝えます
そして翌朝楓の携帯にちひろから
「歩てにょん」
のキャラ画像が送られて来て楓は元気を貰います
そしてかおるらが心配する中
楓がカメラを持って撮影しながら現れます
楓は学校に向かいながらかおるらに私たち展の写真展の事を契機に写真部を作る事を提案して皆は歓迎します
放課後
楓らはほぼろで写真部発足の記念でほぼろ焼を食べます
そして楓の写真部にかおるらは歓迎します
その後家に帰った楓は珠恵に写真部を作る事を伝えて珠恵は楓の背中を推します
そして楓はお父さんのカメラを見つめて写真部を作る決意を新たにします
新学期になり
楓の元にちひろがともちゃんと楓が1年頑張った記念に作ったぽてにょんの布絵が送られて来て
楓はともちゃんと会える事を楽しみにするのだった
という展開です