月子が
「過去を確かめられたら良いのに…」
と願ったばかりに
笑わない猫に陽人と月子は10年前に飛ばされてしまいます
そしてバスを乗り月子の母親の勤める保育園を訪ねます
すると月子はそこで6才の陽人に出会い
月子はあまりにもの可愛さに溺愛します
そこで月子の母親のツカサに出会った時に月子はツカサの姿に幻滅しますが
6才の陽人の頼みでツカサは2人を屋敷に迎え
陽人と月子は筒隠の屋敷で夕食をご馳走になり一晩泊めて貰える事になります
月子はツカサの無頓着振りにため息をしますが
6才の陽人から10年前の時にツカサは一人暮らしをしている事を知ってしまいます
そして陽人はツカサに「何故こんな広い屋敷に一人暮らしなのか?」
を聞くと
ツカサは陽人に
「旦那が死んでしまったり色々有って2人の娘はイタリアの父親の実家に住んでいる」
と話します
翌日
陽人と月子は6才の陽人と朝食を食べているとお客を迎えます
だがそこに来たのは10年前の月子とつくしに出会します
そこでつくしから大事な約束が親権の話し合いと分かります
だがツカサはつくしに辛く当たられて喧嘩別れになります
その後月子はツカサが2人の為に服を作っている所を訪ね
ツカサは月子に
「自分は病気になっていて預けていたがそのまま病気が長引き医者から飛行機に乗るのを禁止されてしまいそこから親権の話になった」
と聞き月子はツカサに
「今からでもきっと変えられる…」
と話しますが
ツカサは月子に
「これで良いんだ…手遅れなんだよ…どのみち時間が…」
と語った瞬間にツカサは倒れてしまうのだった
という展開です