一也は友恵が川辺でにらめっこをしている所を見付けて自分の顔にコンプレックスを抱いている事を知ります
一也は傘を持っていない友恵を一緒の傘に入れて雨宿りします
自分は人前で接するのが苦手な友恵に対して一也は遥佳とは最近話せる様になった話を友恵に話して
一也は
「お互い似ているのかも」
と話し友恵は恥ずかしくなります
翌日
友恵は昨日のお礼にカップケーキを一也の為に作り一也は美味しいと言って食べます
そして一也は友恵の表情を撮ろうとするが
「ダメよ…私なんか…写真に撮って良いのは新見さんみたいな人」
と話しその場を去ろうとします
すると一也は友恵に
「深角さんは地味なんかじゃない!!キレイだよ」
と伝え友恵は照れます
それから一也は友恵を見掛けると積極的に撮るようになります
そんな日が続いたある日
一也の下駄箱に友恵からラブレターを貰い屋上に向かいます
だが一也は友恵から学園祭が終わったら転校する事を知ってしまいます
それでも一也は転校するまでの間に友恵との思い出を作る為に協力する事になります
それから一也は友恵と部活を回りながら思い出を写真に収めます
そして一也は友恵との思い出を作りながら自分から転校する事を皆に話します
それから友恵は皆との交流を深めながら転校する前日まで写真に収めアルバムに集めます
そして転校当日
一也は友恵に皆との思い出が詰まった卒業アルバムを渡し
一也は
「深角さんの思い出になりたくない」
として友恵との遠距離を選び
皆が見送る中友恵は皆の元に来る事を約束して東京を発ち
友恵は車内でアルバムを見て思い出に浸るのだった
という展開です