通り魔の正体
それは鎮護石の力により取り憑かれた又右衛門で小次郎が止めますが又右衛門自身自分に起こっている事を覚えていない様子
同じ頃
江戸城では慶彦指揮の元結界師を使い結界を修復していたが
千が鎮護石の情報開示を求めているとダルタニアンから聞いた慶彦はダルタニアンに
「千が知る必要はない」
として申請を拒否します
一方宗朗と幸村と千は胤舜が犯人と決め付けて事情を聞こうとしますが
それを聞いた十兵衛は
「胤子ちゃんは犯人じゃない!!胤子ちゃんは優しいもん!お兄ちゃんのバカ」
と言って道場を飛び出してしまいます
その頃
又兵衛と半蔵はマスターサムライになるべく接吻の特訓をしていた所に
気の修行をしていた兼続が現れて2人に接吻の心得を教えようとしますが色々想像してしまい聞けずに終わります
その夜
十兵衛が1人で落ち込んでいると武蔵が現れて
十兵衛は茶屋で武蔵に胤舜が通り魔の疑いが掛かっている事を話し
武蔵は十兵衛に
「仲間がそんな事をしてたら風上にも置けないしそんな奴は居ない。それより今は3日後の決闘や」
と励まします
同じ頃小次郎は又右衛門に通り魔が乗り移る場面に出会します
一方作戦会議をしていていた時に胤舜が五重塔に現れたと知り幸村と千と兼続が向かいます
だが気の流れを追っていた宗朗と又兵衛と半蔵は気の化け物に遭遇してしまい鎮護石の在処を問われて駆け付けた千が捕われてしまいます
そこで気の化け物に対峙する為に又兵衛と半蔵は宗朗と契りを交わしてマスターサムライになり協力して気の化け物を倒して千を助けます
するとそこに現れたのは又右衛門で小次郎と共に直ぐに立ち去ります
翌日
道場で宗朗らが通り魔と鎮護石との因果関係を考えていた時に義仙が推測として
「ダークサムライの目的はこの国を守る鎮護石を破壊して大日本を壊滅させる」
と話し宗朗らは衝撃を受けるのだった
という展開です