泉水子は真響に誘われる形で深行と真夏の4人で大宮を出て新幹線に乗り真響の家に遊びに行きます
その車内で真響と泉水子はお互いの恋愛の話で盛り上がります
そして長野駅に着き迎えを待ち車で真響の自宅に着きます
その夜皆で焼き肉パーティーをしていた時に泉水子はリキュールの入ったフルーツポンチを食べてしまい酔っ払ってしまい深行と真響に介抱されます
夜中目が覚めた泉水子は真澄に出会し一緒にお喋りをして戸隠での再会を約束します
翌日泉水子らは生徒会執行部に合流して戸隠に向かいます
だが宿に着いた時に真響のファンクラブの中立の立場についてケンカになりますが仄香が止めます
そして生徒会執行部会議を終えて泉水子と真響は自由時間を利用して真響派と高柳派と対立していて学園祭の事を話します
そんな時に深行と真夏が近くに居ると分かった真響は泉水子と深行と真夏の元に合流して高柳に対抗する切り札として引き入れたいと話をして
真響は深行の力を見極める為に大量の天狗を呼び出し仕掛けるのだった
という展開です