泉水子は真響と真夏が一条と決着を着ける為に呼び出した真澄を真夏から紹介されます
そして待ち合わせた公園で真澄は真夏に代わり一条と決着を着けますが
真澄はロナウドの式神を解き自らの手に吸収してあっという間に終わります
その後泉水子は深行に
「自分より凄い人が居て仲良くなった。この学園に来て良かった」
と感謝を述べますが
深行は泉水子に
「自分はまだ未熟だから巫女の事は教えるな」
と話します
そんな中
北条学園に雪政が非常勤教師として赴任して来て
深行は複雑な心境を覗かせ泉水子と少し距離を置きます
そんな中泉水子は雪政に土曜日に待ち合わせする様に言われます
土曜日
泉水子は雪政から
「2人を心霊と対話出来る人物を守る為に北条学園に入れた」
と話しますが
泉水子は雪政に深行と仲が悪い事を尋ねると話を逸らされます
そんなある雨の日
泉水子は生徒会会長の如月・ジーン・仄香に出会し
泉水子は仄香に誘われて日舞の稽古をしている村上穂高に会います
一方深行は生徒会の仕事をしていた時に神崎先輩から
「泉水子に学園で大変な影響を持つ人物の影の生徒会長が興味を持っている」
と聞きます
一方泉水子は穂高先輩に化粧をして舞うように言われますが丁重に断ります
そこに深行が現れて泉水子に関わらないで欲しいと穂高先輩に伝えます
だがそこで泉水子が姫神に憑依されて
姫神は穂高先輩に遠い過去に会っている事を伝え
「反転者はお前ではなく決めるのは泉水子だ」
と話し
深行に対しては手を取り
「そなたにして欲しい事がある。私を招じさせないで…泉水子を姫神にしてはならない…このままでは人は滅んでしまう…私がそうしてしまうだろう」
と伝えるのだった
そして泉水子は深行とお互いの悩みを打ち明けて
深行は泉水子の唇を見て少し照れるのだった
という展開です