梓の辛い現実を知ってしまった陽人
陽人の頭の中は梓の事でいっぱいで梓の家を訪ねます
だが梓は部屋に籠り話を聞けない状態
その夜陽人は月子と肉まんを食べながら梓にどう付き合ったら良いか?を相談します
そこで陽人は月子に
「今の先輩は正直だから砕ける前に声を出せ」
とアドバイスを貰います
翌日陽人は中学の友達にいじめの事を聞くとどうやら修学旅行に休みがちの梓を連れて行こうと北海道と言って実際に北海道に1人で行った事を知ります
そこで陽人は梓を自宅から連れ出し笑わない猫の前に連れていきます
そして陽人は梓に自分の建前を取り戻す為に近付いた事を謝り梓と中身を受け入れて友達になりたいと話し
2人は一緒に笑わない猫にお祈りして梓の建前は陽人に戻り
そこには亀のぬいぐるみと共に月子から
「ごめんなさい。また友達になってください」
との手紙が置かれていた
そして陽人は亀のぬいぐるみを抱えて笑顔を見せる梓を見てホッとします
翌日月子は書類を取ろうとして落とした鬼のお面で陽人に中学の時に出会った事を思い出します
そんな時陽人は月子に頼まれて紙芝居の演技を見て紙芝居のイラストを褒めます
その後月子は陽人に
「私はつくしから嫌われている」
と話すのだった
という展開です