ニャル子は珠緒に真尋との出来事を話し
珠緒に励まされます
そしてニャル子は本の返却を忘れていた為に催促の電話が来て真尋とクー子とハス太を連れてセラエヌ図書館に向かいます
早速ハス太がニャル子の本を返しに向かいますが
同行していた真尋はあまりにもの広さに酔ってしまいます
そして真尋はハス太に頼んで
「ニャル子」
「クー子」
「年齢」
とのキーワードで本を検索しようとしますが
検索がエラーを起こして
ニャル子とクー子が2人を止めます
すると真尋らをセラエヌ図書館を守るセラエヌ図書隊が通り過ぎハス太が様子を見に行きニャル子らが後を追います
だがニャル子らの前には倒されたセラエヌ図書隊の姿と2人の敵が何かを捜していた
ニャル子とクー子は2人の敵に立ち向かいますが呆気なく倒されてしまい
真尋をハス太が何とか対抗して守り敵が退散します
そして真尋はニャル子らに頭を撫でて貰います
翌朝
真尋はハス太の髪をといて縛ってあげます
そして学校ではニャル子が珠緒に話を盛り真尋に殴られながらもいつもの会話を繰り広げます
その後ニャル子らはルーヒーのたこ焼き屋でたこ焼きを食べながら事件の犯人の正体がツァール星人とロイガー星人と話し身内の内乱で逮捕出来ていないと話します
するとニャル子とクー子に課長から
「セラエヌ図書館に侵入したツァール星人とロイガー星人の影を人工衛星がミャンマー付近でキャッチした」
との情報を聞き
4人はシャンタッ君に乗りミャンマーの潜伏先に向かいます
一方ロイガー星人とツァール星人は遺産の復活の儀式をしているのだった
という展開です