波打際のむろみさん 第2話 | くりむコッシーのアニブロ♪

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不定期ですがアニメ関連の事を書いていくブログです

むろみさんは拓朗に歌を歌ったら元寇を倒した事を話します

それを聞いた拓朗はむろみさんに年齢を聞こうとしたら見事に尾びれで吹っ飛ばされてしまいます

そしてむろみさんは拓朗にメルアドを教えます

だが拓朗はむろみさんにメールになに送ったりしたら良いか分からずむろみさんとケンカ別れになってしまいます

その後むろみさんは隅田さんの側でモルジブから拓朗に仲直りメールを送りますが
拓朗からの返事は
「了解」
だけでむろみさんはがく然とします

そんなある日

拓朗は釣りをしていた時にむろみさんの知り合いのリヴァイアさんを釣り上げます

だが拓朗はリヴァイアさんがムー大陸を滅ぼした画像を見て顔を青ざめます

そんなある日

拓朗がいつもの桟橋に来るとむろみさんとリヴァイアさんが花火をしていて拓朗は2人に思い出話を聞きながら片付けさせます

その後拓朗はむろみさんに
「火は怖くないの?」
と聞くとむろみさんは
「火にはあまり良い印象が無いね…中世フランスで下半身が魚だった事で魔女裁判に掛けられ火炙りにされた。火は大丈夫だったが精神的に参った」
と聞きますが
その直後にリヴァイアさんが
「その刑に関わった奴ら全員火で炙ってやってそれがきっかけで魔女裁判廃止に追い込んだ」
と話し拓朗はゾッとします

そしてリヴァイアさんはむろみさんと抱擁して
拓朗に
「明るく振る舞っているけどこう見えてもさみしがり屋やけん。出来るだけ相手してやってくれ」
と伝えて北欧にオーロラを見に旅立ちます

その夜むろみさんは拓朗と花火を楽しむのだった

という展開です