早河と左門はお互いに健闘を称えながら作戦の手筈を整えます
一方めぐむに別れた彼女宛の手紙を真広に託そうとしますが真広は
「言いたい事が有るなら生きて直接言ってくれ」
と伝え手紙を破り捨てます
だがめぐむは真広と吉野の居る意味に戸惑いを感じていた
そして実柱破壊作戦実行の前日
皆で作戦の全容を説明していた時に葉風は吉野が作戦に参加する事に対する不満が有り
葉風はその夜1人泳ぎます
そして吉野は葉風に
「大切な人の大切な事を決める場面に関係無い場所に居たくないから、自分は大切な人の戦いを見守らなければならない」
と伝え葉風は私の戦いを見ている様に話します
作戦当日
真広はめぐむに作戦に備えてたくさん食事を食べさせて今回の作戦に至るまでの経緯を振り返り
真広は自ら
「俺は30年以内に世界を魔法を使わなくても変えられる立場になる為に見届ける義務が有る。今戦えるのはお前だけだから、作戦が成功しても失敗しても責任は俺が取るから思いっきり楽しんで来い」
と話します
そして作戦実行の時
葉風は絶園の魔法使いに扮して囮をして戦艦を引き付けてめぐむが舞姫として潜り込みその隙に吉野と真広達が調査船を実柱から離します
そして葉風と哲馬が戦っている隙にめぐむが実柱に着き戦います
一方調査船を実柱から離す事に成功した吉野と真広
だが吉野が調査船の乗組員が隠し持っていた銃により撃たれてしまうのだった
という展開です