ある日
速水は保坂に違った方法で近付く様に編み物でマフラーを編む事を提案します
だが
「春香を笑顔にしたら編み物する」
と拒む保坂に速水は
「春香さんは編み物好きって言ってたよ」
と伝えて保坂は編み物を始めます
そして季節は雪が積もった冬
マキとアツコはお互いに冬ファッションを自慢します
そんなある日
ジュースを買いに来たマキとアツコに速水が現れて
速水はアツコに
「味の薄いミルクココアとクリームを入れ過ぎたコーヒーどっちが良い?」
と聞かれて
アツコは悩んだ挙げ句に
「私はココアが良いと思います」
と答えると速水は
「やっぱり…アツコもそう思う?やっぱりマキが今朝着てきたコートって味の薄いミルクココア色だよね…」
と話しマキは落ち込みアツコは悩みます
その後アツコは保坂に呼び出されて
「あれは被っているのか?被っていないのか?」
と聞かれてアツコは悩んだ挙げ句
「どちらでもない」
と伝え保坂は納得した様に去ります
放課後
アツコは夏奈と内田でコタツに恋愛のモテる秘訣を聞かれてアツコは何も考えずに
「ロイヤルミルクティー色のコートを着ると良い」
と話します
ある日雪が積もっている光景を校舎の窓から見ていたナツキと保坂は
「もっと積もらないかな…」
と呟きます
一方ダルさを感じたヒトミは保健室で熱を計ると微熱で安心します
だがヒトミは胸元を開けていた事をナツキに注意されますが
そこから話を雪の話しと繋げてしまいヒトミは胸元の話しと勘違いして赤面して走り去ります
その後同じく熱を計って来た春香はナツキに声を掛け雪の話しをしますが胸元を意識してしまい恥ずかしくなり逃げてしまいます
その後春香はヒトミに出会い胸元を見ていた話しを聞きガッカリします
クリスマスが近くなり
速水は保坂のマフラー作りが挫折した事を知り
速水は保坂の春香の幻想を止める為にマキに春香の弱点を見付ける事を頼まれて放課後にアツコと共に春香の弱点を探ります
だが逆に春香は夏奈の弱みを話しマキとアツコは弱点は無いとの結論を速水に伝え落胆します
そして保坂はクリスマス当日にツリーの前で春香に対する思いを歌にして熱唱します
一方南家ではクリスマスパーティーをして盛り上がり
藤岡は千秋のサンタになります
そして保坂にとって春香は髪になるのだった
という展開です