さくら荘のペットな彼女 第22話 | くりむコッシーのアニブロ♪

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不定期ですがアニメ関連の事を書いていくブログです

ましろは1人で描いていた絵を完成させます

そして卒業式当日

だが空太は言い過ぎた事を後悔しながらましろの部屋に向かいます

だが既にましろは家を出ていてGPSを辿り美術室に向かうとそこにはましろの姿は無く
代わりに自分の居ない皆が描かれたさくら荘の絵が置かれていた

空太は仁にましろは大切な仲間だと背中を押して皆でましろを捜しに向かいます

その途中空太は七海から
「私ね…ずっと、ずっとね…神田君に会えて本当に良かったと思ってる!あたしが今まで頑張って来られたのは神田君が居てくれたから!神田君の顔を見てると元気が出た!声を聞くと前向きになれた!気が付くと神田君をいつも目で追ってた…服でも髪型でも褒められると気持ちは舞い上がって、たくさん話せた日は、それだけで本当に頑張ろうって思えたの。だから…頑張ろうって気持ちをいっぱいくれてありがとう!!」
と伝えると空太は
「そんな…俺だって同じだよ!!青山が居たから…」
と返すと七海は
「うん。だからね、その真っ直ぐな気持ちをましろにも言ってあげて!!」
と送り出し
空太は七海に
「ありがとう、青山」
と言って走りだし
空太の姿を見送った七海は
「私が今日まで頑張って来られたのは神田君に恋をしたからなんだよ…」
と呟きながらましろを捜しに向かいます

一方1人でましろを捜していた龍之介はリタに心当たりを聞こうとメールを打つと後ろにリタの姿が

そして龍之介にリタは
「ましろは世界で一番わがままで頑固で負けず嫌いだから…」
「手に入れたモノは簡単に手放したりはしない」
と心配していない様子

一方謝罪にさくら荘を訪ねた藤沢を千尋は平手打ちして
「あの子らは自分で何とかするから」
と話します

同じ頃空太はましろを駅で見付けてましろに自分の思いを伝えます

そして1人で抱え込もうとするましろに駆け付けた七海が自分なりに叱咤激励します

そしてましろは空太に
「さくら荘は建物が有るからじゃない。皆が居てさくら荘なんだ」
と伝え皆で急いで学校に戻り卒業式を迎えるのだった

という展開です