花火大会を前日に控え
鋭太はいつもの様に夏期講習を終えて帰ろうとした時にうっかり愛衣の妄想ノートを見てしまいます
それに愛衣は気付きノートを取り返そうと追いかけ詰め寄りますが鋭太は自分も妄想していた時期が有った事を明かします
そして鋭太は愛衣のノートを握りしめ過ぎてクシャクシャにしたお詫びに一緒に花火大会に行く事になります
花火大会当日
夕方鋭太は愛衣と待ち合わせして昔歩いた農道を歩きます
そしてスギの木の場所に着いて花火を見ていた時に
鋭太は愛衣が幼稚園の時によく一緒に遊んでいた事を思い出します
そこで愛衣が鋭太の事を好いている事をカオルに話していた事を明かし
愛衣は自分の鋭太に対する好きな気持ちを熱く語ります
だが鋭太は愛衣の彼氏が妄想で実際は居ない事と知り距離を置きますが
愛衣が幼稚園の時に交わした結婚の約束を果たそうと幼稚園の時に交わした婚姻届にサインさせようと迫り
鋭太は何とか千和と姫香に出会し何とか煙に巻きます
だが翌日
部室に呼び出された鋭太の前に浴衣姿で怒っていた真涼の姿が
どうやら鋭太が花火大会の時に愛衣と会っていた事がバレていて
鋭太はお詫びに真涼の頬にキスをして
真涼はお返しに目潰しをしようとしますが阻止されます
そして登校日
愛衣は部活廃部から一転
自らお目しつけ兼コーチとして入部を提案して真涼はそれを受け入れます
だが愛衣は鋭太に
「絶対に婚姻届に判を押させるから」
と伝え
愛衣はまだ幼稚園の時に交わした約束を諦めていない様子だった
という展開です