中央の十二遠海が新たに動き出した事で青年商人は次の一手に氷の外交官を呼びます
そして青年商人は氷の外交官に体制を整える為の時間稼ぎをする様に伝え了承します
一方魔王の代わりに捕まる事になるメイド姉は勇者と女騎士は村民の温かさに触れられた事を魔王のお陰で感謝していると話します
そしてメイド姉は中央の使者に紅の学者として引き渡され大衆の前で鞭に打たれます
メイド姉は紅の学者として自らの生い立ちを語り人間としての生き方を堂々と訴えます
だが紅の学者の熱い演説に感銘した女騎士と冬寂王は冬の国と教会は紅の学者を人間として認め保護する事を宣言して中央を引かせます
その後勇者はメイド姉の魂の隠った演説で兵を退かせた事をメイド姉に称えるのだった
という展開です