絶園のテンペスト 第20話 | くりむコッシーのアニブロ♪

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不定期ですがアニメ関連の事を書いていくブログです

葉風は皆の前で自ら人形と樽を持ち要り
自ら愛花が殺される前の時間に行き愛花を殺した犯人を突き止める事を話し各自準備を指示します

その後左門に真の目的を問われた葉風は
「愛花の死に理由が無いのが怖いから責任の所在を明らかにする為に行く」
と話します

そして作戦の準備が整った時に
吉野は葉風に
「何とか愛花を助ける方法が無いか?」
と話しますが葉風は
「愛花は既に完璧な形で亡くなっているから、助ける事は理に反するからそれは無理だが、出来る限りの事はする」
と話し
葉風は自ら愛花を殺して憎まれ役になる決意を固めます

そして作戦当日

葉風は無事に時間の壁を越えて無人島にたどり着きます

そして葉風は愛花が亡くなる1ヶ月前の時間に戻り左門の供物を持ち要り本州に向かいます

一方吉野と真広は葉風が最悪愛花を殺すケースを考えていたが
逆に犯人が吉野だった場合はお互いに考えたくはない様子

そして葉風が過去に行き数日経ち
エヴァンジェリン山本は早河と葉風が居ないときに非常事態にならないか?を危惧します

そして葉風は不破の屋敷近くの街に着きます

そこで葉風は愛花と鉢合わせになります

葉風は愛花に気配を気付かれてしまい何とか話を合わせて愛花から距離を置きビルの屋上に逃げます

だが屋上に逃げたはずの葉風の前に愛花が現れます

愛花は冷静に吉野と真広の関係を葉風の言い回しから分析して葉風がはじまりの樹の縁者で地位が一番高い位と見抜きます

そして愛花が完全な絶園の魔法使いと明かして力を発動して剣を取り出し葉風は衝撃を受けるのだった

という展開です