アラジンはヤムライハによる魔法の修行に励んでいた
ヤムライハはアラジンに修行によりマゴイの無限の可能性を語り
アラジンはやる気を出します
一方アリババはシャルルカンと剣術の修行に励んでいたが
アリババのアモンの剣はカシムとの戦いで使えなくなっていた
それを見かねたシンドバッドはアリババの父から託された剣を新しいジンとしてアリババに託します
するとその剣にアモンの力が自然に移ります
次にシンドバッドはモルジアナに剣属として魔具を着ける事を提案しモルジアナは鎖の手錠を出します
すると煌帝国の練白龍を初めとする視察団がシンドリアにやって来ます
そこには怒りを現した紅玉が居て
紅玉はシンドバッドに決闘を申し込みながら泣き崩れます
夏光文の話しによると
会談の夜にシンドバッドは宴をしていて
紅玉が朝目覚めると
側でシンドバッドが全裸で寝ていたとの事
だがシンドバッドは記憶が無くてどうしてそうゆう事態になったのか?困惑します
しかもシンドバッドの酒癖の悪さは有名でジャーファルを初め皆が白い目で見られます
そこでシンドバッドはヤムライハの魔法で無実を証明しますがヤムライハの魔法により紅玉とは何も無いと証明し光文の仕業と分かります
そしてシンドバッドは今回の事を許し煌帝国の滞在を認めます
その後白龍はシンドバッドにシンドリアを狙う組織が動いている事を伝えます
そしてシンドバッドは白龍に目的を尋ねると白龍は
「煌帝国を滅ぼす事」
と話すのだった
という展開です