ある日の放課後
鎖々美はかがみに
「私の友達になって欲しい」
と頼み込みます
そしてかがみは面倒臭そうにしながらも鎖々美と友達になる事を受け入れます
お昼
鎖々美とかがみは食堂に行くと
つるぎが神臣と学食の払いを賭けて大食いバトルをして勝ちますが
かがみは食堂のおばちゃんのうどんが掛かってしまい
鎖々美はかがみと一緒にお昼食べれずに終わります
そして鎖々美はかがみとの距離を次第に感じてしまい辛くなり泣いてしまいます
その帰り
鎖々美は公園でたまに出会い一緒に鬼ごっこをします
その時にたまから鎖々美とかがみは友達と話していた事を聞き
かがみが学校の神々を鎖々美の為に倒している事を知り急いで教室に向かいます
すると鎖々美の前に激しい激闘を繰り広げた後のかがみの姿が
そしてかがみが鎖々美の為にクラスメイトにとり憑いていた悪心を取り除いていた事を鎖々美に話します
それを聞いた鎖々美はかがみに泣きじゃくりながら
「ゴメンね…かがみ。私がバカだった…神々にはキツく言っとくから…もうかがみにひどいことさせないから…だから…ゴメンよ…大好きだよ…」
と伝えると鎖々美は続けて
「かがみ…私の友達になって!お願いかがみ。練習台なんかじゃなくて本当の友達になって」
と話します
するとかがみは鎖々美に
「私は…昔は人形でした。心は空っぽ…冷たく凍てついて涙を流す機能もない。それでも私は平凡に普通である事に憧れました…泣いたり笑ったり出来る何処にでも居る女の子になりたかった…もしも願いが叶うなら神様…私は人間になりたかった…愚かで弱くて、けれど暖かい人間になりたかったのです」
と伝えると鎖々美は
「かがみはもう暖かいよ…」
とかがみに伝えるとかがみは
「私は人間になれるでしょうか?友達になれるでしょうか?」
と鎖々美に問うと鎖々美は
「なれるよ…ううん、これから2人でなっていこうよ…かがみ」
と伝え鎖々美はかがみに
「おやすみ」
と伝えるのだった
という展開です