さくら荘に戻った空太は度重なる練習を重ねて本番のプレゼンに備え準備を整えます
そして美咲は吹っ切れた様子で仁の脚本でアニメ制作に取り組んでいた
それを見ていた七海は美咲に頼み当日のオーディションに使う台本に仁の脚本を借ります
そして空太のプレゼン当日
空太の携帯に優子から
「受験前日から泊まりに行く」
と伝えます
そして緊張している空太に千尋は
「完璧にやろうとせず頑張るな」
とアドバイスします
その後空太は仁と話したい美咲に出会して
そこで仁は空太に
「元生徒会長の家に受験終わるまで居候する」
と話します
そして放課後
空太はプレゼンに臨みます
空太は最初にどしょっ発マイクに頭を打ちます
そこで千尋の
「頑張らない」
とのアドバイスを思い出してプレゼンをして無事にやり遂げます
そして空太の企画は即決定ではないものの
空太の企画をブラッシュアップする事が決まります
その夜
さくら荘では空太の企画ブラッシュアップが決まった事を祝して皆で赤飯ともつ鍋を振る舞います
だがましろは空太に七海が励ましのメールをした事にモヤモヤ感が生まれます
一方空太は七海に頼まれてオーディションのセリフ合わせの練習に付き合います
翌日
ましろは編集の綾乃と打ち合わせした時に
ましろは綾乃に今抱えている自分の胸のモヤモヤ感を訴えます
すると綾乃はましろに少女マンガを渡し綾乃は続けて
「モヤモヤ感をマンガにぶつけなさい」
とアドバイスします
その後空太は藤沢と企画内容を詰めた時ににゃぼろんと同じ様に作ると話します
バレンタインデー2日前
水高受験の為優子がさくら荘にやって来て皆でもつ鍋を食べます
そして空太がましろの髪をドライヤーで乾かす様子に優子は動揺します
一方七海は部屋でセリフをやっていてバレンタインデーチョコを見つめていた
翌日
受験に向かう優子は空太に手作りバレンタインデーチョコを渡し
「優子2人には負けませんから!!」
と宣戦布告して
優子は空太には
「明日はバレンタインだよ?ましろさんと七海さんどっちが本命なの?」
と耳元で言われて
優子は
「優柔不断はダメだぞ」
と父親の伝言を言って受験に向かいます
それを聞いた空太は顔を赤らめてしまい
ましろと七海に怪しまれてしまうのだった
という展開です