ある日
真涼は鋭太と千和に
「いっそ、戦ってみるのも良いかもしれませんね」
と切り出し鋭太が
「戦うって誰と?親か?教師か?それとも不良グループ?」
と問うと真涼は続けて
「発想が貧困ですよ。鋭太君。敵と言ったら当然異能・異界の者でしょう?そういう未知の敵と戦ってこそ人間は輝くのでは?」
と話し鋭太が
「輝くとどうなるんだ?」
と真涼に問うと真涼は
「モテまくりになります」
と言って鋭太のノートを取り出して痛い内容を朗読しだすので鋭太は頭を抱えます
そして真涼は千和に
「戦う敵は前世の敵」
と話しますが鋭太は思わず血が騒いでしまいます
そこで真涼はヒントを得て千和に台本を作り3日後に実行する事になります
そして実行当日
千和は鋭太と噛みながら演技をしますが
クラスの皆にはコントに見られてしまい真涼は落ち込みます
その後真涼に千和はこれを好機に阪上先輩に告白する事を決断します
そして千和は放課後に阪上先輩にラブレターを玄関に入れます
だが阪上先輩は千和の事を気になっていた様子で今度の日曜日に2人でデートに行く事になりますが千和の表情に笑顔が無い様子に鋭太と真涼は気になります
その後鋭太は千和の告白成功祝いにご馳走を作りますがそこで千和は涙を流しながら
「鋭太と幼馴染みの関係は嫌なの…幼馴染みじゃなくて同級生の方が良かった」
と泣きながら言って家を飛び出してしまいます
鋭太は千和が病院を抜け出して一緒に料理を食べていた時に
「頭良かったら医者になって千和を治す」
と話して学年トップになって医学部を受験する目的を思い出し
「医学の進歩させる…信じられないバカだ」
と自分の言った事に対して嫌悪感を抱き千和も鋭太に対して
「鋭太のバカ」
と呟きます
一方真涼は鋭太のノートを読んで
「何てバカなの…ねぇ、鋭太君」
と呟くのだった
という展開です