真広は左門に
「不破真広、お前は滝川吉野を殺せるか?」
と聞かれますが真広は
「ジョークにしては笑えない」
と話し着替えます
そして真広が左門に
「今日は何月何日か?」
と聞かれ左門は1月1日と答え
「明けましておめでとう」
と伝えます
一方吉野と葉風は愛花の墓参りに来ていた
葉風は自分を生かしてくれた吉野に感謝しながらも別の感情を抱いていた
そして真広は左門とエヴァンジェリン山本と鮎川とお節を食べながら絶園の魔法使いの話をします
一方吉野は墓前で葉風に愛花の事を話しながらも
葉風は今回の自体に責任を感じていた
そして吉野と葉風は状態を確認する旅をしながら
葉風は絶園の樹の状況を目の当たりにして絶園の樹の完全覚醒を恐れますが吉野が葉風を励まします
一方左門は真広に
「葉風が今回の危機を救った吉野に惚れていて自分の気持ちが揺れていて葉風が吉野中心で回っている」
と話し
真広は世界の命運を吉野が握っていると感じます
その頃葉風は吉野に
「今回の旅のもう1つの目的には果実の存在の確認」
と話し駅で乗り換えの電車を吉野と待っていた
すると葉風がお手洗いに行っていて戻って来た時に吉野に道を聞く男が居て葉風はその男を蹴飛ばします
葉風と吉野はその男が富士山に行こうとしている事に半信半疑だったが
その男が絶園の魔法使いで自ら能力を示し2人は驚きファミレスで話を聞きます
2人はめぐむに話を聞くが自分の絶園の魔法使いの能力が凄い事に対して自覚の無いめぐむに葉風はめぐむに手合わせを提案します
一方真広は愛花の殺した犯人を見付ける条件に吉野対策に手を貸す事を伝えます
だがエヴァンジェリン山本は愛花が吉野の彼氏という事を知っていたが今は黙っている事にします
その一方で左門と鮎川は吉野が絶園の魔法使いなのでは?と疑っていた
同じ頃
葉風とめぐるは近くの学校のグラウンドで手合わせを始めます
めぐるは葉風の魔法に対抗して防御壁を破壊して能力を示しますが
葉風は能力は絶園の物と認めながらも精神状態からめぐるには人は殺せないと感じます
そして吉野はエヴァンジェリン山本に
「絶園の魔法使いをそちらに寄越す」
と伝え左門らは衝撃が走るのだった
という展開です