さくら荘のペットな彼女 第14話 | くりむコッシーのアニブロ♪

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不定期ですがアニメ関連の事を書いていくブログです

空太は七海に誘われて舞台を観に行く為に待ち合わせていて美咲に頼まれ寮を空ける段取りを組んでいた

だが空太とましろの関係はギクシャクしていて
ましろが空太が怒っている様に見えてしまい
仁には
「性格悪く見えると言えば満足するか?」
と言われてしまいます

一方七海は友達に空太とのクリスマスイブ当日の事を突っ込まれます

その頃生徒会長に美咲の事を聞かれた仁は
「作るつもりは無い…遊んでくれたお姉さん方共別れたし美咲は1人じゃない」
と話し仁は続けて
「俺は本気であいつが好きだから振り向かせたい」
と生徒会長に語ります

同じ頃さくら荘では

七海はイブの時に着る美咲に服を選んでいながら仁の告白に対する不安を口にします

そしてお互いの気持ちが交差しながら迎えたクリスマスイブ

空太は出版社のパーティーにましろを担当の綾乃に送り届けますが別れ際にましろが空太に
「何か言って…ちゃんと話して…」
と言われますが空太は答えられずそのまま七海との待ち合わせに来ます

すると空太は七海のいつもとは違う服装に驚きながらも舞台を鑑賞します

一方出版社のパーティーに来ていたましろは雪を見ながらガラスに息を吹き掛けて
「空」
と書きます

舞台を鑑賞した空太と七海は一緒に傘さして感想を言いながら歩いていた

その途中
七海は空太に
「2月に事務所に所属出来るかを決めるオーディションに受からなければ転校して大阪に戻る事」
「もしオーディションに受かったら私の話を聞いて欲しい」

と話します

だが空太の携帯に綾乃から
「ましろが居なくなった」
との知らせを受けその場を飛び出します

一方美咲は仁に告白をしてお互いの気持ちを確めます

空太はましろを見付けますが
ましろはバームクーヘンを持って空太を待っていた

そしてましろと空太はお互いの感情をぶつけ
空太は
「全てを賭けて全力でやるましろの姿が好き」
と伝えコートをましろに掛けて抱き締めます

そして空太はましろと七海とゲーム企画の審査結果を見て一次審査通過した事を知り
ましろと七海は空太にプレゼンの協力を伝えます

そして3人はさくら荘に帰ると

玄関で美咲が落ち込んでいた

どうやら美咲は積極的に仁にアタックしたものの
仁は美咲に
「今の俺は大切に出来ない。何もしなくて良い。お前はそのままで良いんだ。お前はそのままで居てくれ。俺の好きな美咲のままで」
と言われてしまい
美咲は
「おかしいよ…仁は凄くやさしかった…でも違うんだよ…今日は私は…私は…仁に傷付けて欲しかったんだよ…」
と泣きながら辛い気持ちを吐露するのだった

という展開です