鋭太はひょんな事から弱味を握られて真涼と彼女のふりとして付き合う事になります
その帰りに千和が2人の元に向かい異義を唱えますが真涼は全く千和に対して興味がなく堂々と付き合っている宣言します
だが千和はそんな鋭太に対して
「絶対に格好いい彼氏見付けて絶対にモテるんだから」
と宣言します
翌日鋭太はお昼にカオルと食べていた時に
カオルに千和の奇行を聞いて
「春香は家族みたいなものだからハッキリさせないと」
と言われてしまいます
放課後の帰り
鋭太は真涼に
「今回のはフェイクなのを千和に話して良いか?」
と話すが真涼はそれを拒まれて千和を茶道部に連れて行く事を伝えます
翌日鋭太は千和を連れて茶道部に向かうと
そこには着物姿の真涼が居た
そこで真涼は鋭太のノートを使って芝居を打ち千和の助けを申し出ます
そして真涼は千和を部員に勧誘します
そして部活を
「自らを演出する乙女の会」
と書き意気込みます
翌日
早速真涼と鋭太で千和がモテる一歩を踏み出す為に
バスケ部の坂上先輩にアタックする事になります
だが千和がジョジョの大冒険を知らないと分かった真涼はジョジョの大冒険を読破する様に伝えます
翌日千和は早速真涼のアドバイスと鋭太のノートを元に実行しますが
千和はクラスメイトがバンドの話しに食い付いていたので次第に追い詰めれてしまい暴走してしまいます
だが真涼はその後鋭太と付き合う理由を千和に聞かれて
「パンツを見られたから」
と言われてパンツを何回も見せます
その後鋭太は真涼に
「どうして鋭太は千和と現在進行形なの?そしてあんな事が有ってどうして部活を辞めず普通に先に来てお茶を飲んでいるの?」
と聞かれます
すると鋭太は
「千和は目的を達成しない限り部活は辞めない」
と話し鋭太は続けて
「千和が剣道部のエースだった中3の時に事故に遭い
千和は骨盤に酷いダメージを受けて手術と懸命のリハビリにより日常生活が出来るまでに回復したが運動は一切出来なくなり目標を失ったが今回の事で改めて目標を見付けたから千和は辞めない」
と話します
するとそれを聞いた真涼は鋭太と千和の関係に納得しながらも鋭太に
「だけど忘れないで…忘れないで鋭太君。今のあなたは私の彼氏よ」
と話し鋭太が
「フェイクじゃないか…」
と言うと真涼は続けて
「フェイクよ。だけど私のには違いないわ。だから私の目の前で他の女の子に優しくしないで」
と牽制を入れて
鋭太が
「お前どこまで本気なんだ!?」
と聞くと真涼は
「全部ですよ。全部嘘」
と耳元で伝えるのだった
という展開です