理樹は次第に美魚の事を思い出せずにいた
そしてクラスの皆は美鳥の事を美魚と思い込みだしていた
理樹は美魚を忘れない様に頑張っていたが美鳥に揺さぶりを掛けられて混乱していた
理樹は恭介に今回の事を相談すると恭介は理樹に
「西園さんを忘れない為に自分以外の言葉を信じるな」
とのミッションを与えます
翌日理樹は短歌コンクールに出した美魚の短歌を見付けて決意を固めます
すると理樹の前に美鳥が現れて美魚の居る場所を聞き海岸に向かいます
そして美魚は理樹に
「美鳥は自分にしか見えないもう一人の妹」
と話し
「幼い頃に一緒に遊んでいたが次第に美鳥の存在を忘れてしまい何時しか大事な部分を失った」
と話して
美魚は理樹に
「美鳥を仲間に入れてやって下さい」
として姿を消そうとします
だが理樹は美鳥に
「美魚を絶対に連れ戻す」
と決意して海に飛び込みます
そして理樹の呼び掛けに美魚は美鳥と1つになり学園に理樹と帰り皆と過ごすのだった
という展開です