伊織は城山に告白されますが振られてしまいます
伊織は自分の感情が分からない位おかしくなっていた
そして伊織は冷徹な態度を誰にでも取るようになり孤立しだします
その日の帰りに太一は伊織に声を掛けますが伊織は
「好きって言わないで…これ以上踏み込まないで」
と伝わってしまいます
その後太一は姫子に
「文研部は解散した方が良いか?」
と聞いて2人で会いますが
文研部は無くしなくない気持ちは2人共だった
そして太一と姫子は伊織が元に戻る様に頑張る決意をします
だがその夜太一は妹にバレンタインデーのチョコの事を聞いた時に妹にキスをされて舞い上がってしまいそれが姫子と唯と義文に伝わってしまい引かれます
翌日唯は体育の時間に伊織に遭遇しますが
伊織は皆から避け始めます
その後文研部は発表会に迎えて急ピッチで発表を進めていた
そして唯は1人で伊織を助ける為に会いに行きます
だが太一と姫子の嫌な予感は的中して感情のコントロールが出来ず友達とは付き合えないと唯は伊織に言われてしまいます
唯の前にフウセンカズラが現れて唯は皆で立ち向かうと話します
唯の
「助けて!!」
の叫びに飛んで来た太一を唯は励まします
翌日伊織に姫子が心配して声を掛けますが
逆に伊織は姫子の太一に対する考えの押し付けに違和感を抱いていた事を明かすのだった
という展開です