奈々生は乙比古の式神の適性を見る試練で巴衛に必要とされてないと感じて悲観して社を荷物まとめて飛び出してしまいます
巴衛は必死の形相で奈々生を瑞希と共に狐火を使い捜します
一方奈々生は札を付けて空気になって狐火をかわしていた
だが奈々生はお祭りを楽しみにしている女子高生の声を聞いて自分の家は社しかない事に気付き急いで社に戻ります
ところがミカゲ社で保管していたツチグモの化身の封印が解かれてしまい暴れだします
そこに奈々生が現れて捕まった虎徹をお札を使って助け演舞を披露してツチグモに立ち向かいます
だが奈々生は途中でコケてしまいツチグモに襲われそうになりますが巴衛の励ましと瑞希の助けにより再び演舞を演じてツチグモを倒します
そしてミカゲ社の秋祭りは乙姫と竜王らの協力により大盛況になります
奈々生は皆が見守る中羽倉舞いの演舞を堂々と披露し演じ切り無事に秋祭りは終わります
そして巴衛は奈々生に
「綺麗だった。今までで一番に」
と伝えて2人は心からの神使の契約を結ぶのだった
という展開です