絶園のテンペスト 第11話 | くりむコッシーのアニブロ♪

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不定期ですがアニメ関連の事を書いていくブログです

吉野は真広と葉風を時空を越えて呼び寄せる方法を考えます

そこで吉野と真広は葉風とは発信器に体の一部の葉風の血液を組み込んで使い時会話していると聞いて
真広は
「こっちにある葉風の全身骨格を使い同様に出来るの」
との結論に達します

一方夏村とエヴァンジェリン山本の間に入った潤一郎はエヴァンジェリン山本を助け夏村に立ちはだかります

そして真広は葉風に骨を共鳴させ肉体を越えさせて再構成させる方法を思い付きます

すると左門が吉野と真広に
「その方法は正解と話し供物は島に有る」
と話し更に左門は続けて
「この展開は出来すぎていて偶然ではなく始まりの樹の企みにより愛花を殺した。だから復讐する相手は犯人ではなく始まりの樹なのでは?」
と話し一緒に始まりの樹を倒す事に協力する様に伝えます

すると吉野は真広に
「そもそも愛花を殺したのは鎖部一族の誰かでたとえ原因が始まりの樹でも左門側に付くべきではない」
と真広に呼び掛け
その隙に葉風が島に有る供物を探しに向かいます

だが左門の元に哲馬から愛花を殺した犯人の調べが出ますが鎖部一族に1人も居ない事が判明して根本的な事が崩れてしまい衝撃が走ります

そして葉風は
「 網に引っ掛からない理の魔法使いが居るのでは?」
との見解を示すのだった

という展開です