勇太は六花を抱き締めた感触を忘れられずにいた
一方六花も勇太に抱き締められた感触が残ってた
六花は早苗に自分は勇太に恋をしたと話し早苗に相談してアドバイスをし魔導石を貰います
その頃勇太も誠に六花の事を好きと明かし相談して2人は揃って文化祭の練習をせずに帰ってしまいます
そして2人は一緒にハンバーガーを食べてから2人っきりで歩きます
その途中
橋を渡っている時に傘を落としてしまい橋の側の夜景の見える遊歩道の前で六花が先に
「私は勇太の事が好き。私、勇太の事が好き」
と告白します
すると勇太は
「闇の焔に抱かれし者よ。ダークフレイムマスターと恋人だ!!闇の焔に抱かれし者よ。ダークフレイムマスターと恋人の契約を結べ」
と伝えると六花は
「はい」
と答え勇太の背中にもたれ指切りをします
だがその夜勇太は十花にファミレスに誘われ
十花はイタリアの本店に修行する事になり六花は母親に住ませる事になり
十花は勇太にまともになる様に六花に頼むと話すが
勇太は六花自身思い出が無くなる事を恐れていると話すが
十花は六花の事を鵜呑みにするのは無責任と話し勇太は悩みます
文化祭当日
勇太と六花を待つ森夏の元に中学時代の中二病仲間の佐藤と鈴木が現れて中二病のえぐり合いを繰り広げます
一方勇太と六花はコスチュームに着替えますが十花の事が気になっていた
そして勇太は部室を出ようとした時に六花の母親が現れて六花の所在を尋ね六花の母親は勇太に弁当を渡し六花の事を肯定して良いのか悩みます
そして勇太は思いっきり六花に
「六花、眼帯を取れ」
と伝え六花は拒否します
その夜の後夜祭
勇太は森夏に弁当の現実の重さを話し
勇太が六花を捜そうした時に六花が一発芸大会で父親の好きな曲
「見上げてごらん夜空の星を」
を歌い生徒の目の前で自ら眼帯を外すのだった
という展開です