ある日空太の元にメガネでジャージ姿の七海から2通の封筒を受け取ります
一通目は出していたゲーム企画の一次審査通過通知で次にプレゼンをする事を知り空太は喜びます
だが2通目の手紙には
「恋を教えて」
とだけ書かれていて空太は首を傾げます
その後空太は手紙の主はましろと判明して編集者の彩乃に恋愛を知る事で展開が面白くなると言われたからと知るが七海と美咲が来てややこしくなり空太は3人を追い出します
空太は龍之介にアドバイスを頼むと龍之介は
「スーツ着用とさくら荘のみんなで練習をする事」
をアドバイスします
早速空太はさくら荘の面々を前にプレゼンの練習をしますが厳しい意見が出て空太は早速前向きでプレゼンを簡素かつ具体的に練り直します
それから空太は練習と原稿の練り直しを繰り返します
そしてプレゼン当日
空太はましろから必勝のお守りを貰いプレゼンに臨みますが場の緊張に呑まれてプレゼンに落ちてしまいます
一方ましろの連載は決まり空太はましろに冷たく当たってしまいます
落ち込んでいる空太の様子を見た美咲と仁は七海の歓迎水泳会を企画して皆でプールではしゃぎます
だが当然ながら許可は取ってなく警備員に見付かり慌てて学校から逃げます
そして空太はましろの
「立ち止まってはダメ。前に進まなきゃ!!」
と言われて吹っ切れて何度も諦めずに挑むと宣言して皆でさくら荘まで走り出しさくら荘で皆で花火をするのだった
という展開です