ある日の生徒会
くりむが
「行動しない者に幸福は訪れない」
とホワイトボードに書き込みますが鍵が遅れて来て見学で妹の林檎を連れて来ます
林檎は初めての生徒会に緊張してしまいますがくりむらは林檎を歓迎します
だが鍵と林檎のそれぞれの愛情の深さにくりむらは白けてしまいます
鍵は流れを変えるべくそれぞれ自己紹介をします
だが林檎の悪気の無い独特の言い回しに
深夏が一触即発になったり
真冬がキャラが被り落ち込んだり
知弦が林檎に鍵の事を聞かれ危うく告白しそうになり
鍵がくりむを「神様」と紹介して林檎がそれを信じて
「お兄ちゃんと恋人同士になれます様に」
と願いくりむは動揺してしまい適当にアドバイスします
そこで鍵が妹との結婚をする事を話しくりむらは引かれます
生徒会の帰りにリリシアにスクープを撮られたり真儀留先生に鍵が林檎に童貞の説明している様子を見られて焼き肉奢れと脅されたり散々だったが林檎は鍵の充実した様子に安心して笑顔で帰ります
だが鍵は携帯の待受画面に送ってきた林檎の画像が嫉妬に燃えたくりむらに制裁を加えられるのだった
という展開です