社の記憶で映し出されたのは飛行船から何者かによって突き落とされた光景だった
社は狗朗とネコと学園島に戻って来て社は
「帰って来たのは心に刻む為に。そして何もかもスッキリ片付けて本当の日々を始める為に…」
と決意します
一方世理と礼司は今後の方針を相談しますが猿比古から追跡部隊の隊員が狗朗らの襲撃を受けて端末を奪われたとの報告を受けますが礼司は接触と感じ
「1400」
とのダイニングメッセージを残します
そして14:00
礼司の携帯に社から無実を証明する為に飛行船の男を捕まえる事を伝え
社は礼司と3人で出頭する事を条件に白銀の王第1王系者アドルフ・K・ヴァイスマンを拘束する事を約束します
そして猿比古は社拘束に向かいますが社はネコの力を用いり逃げていた
その頃礼司は世理と猿比古にアドルフを拘束する理由を
「アドルフは不可解な点が多く飛行船のルートが多々良殺害事件の後で変化していた」
と話します
そして猿比古らはアドルフの飛行船らに突入します
社は狗朗とネコと飛行船に突入しようとした時にアドルフは飛行船に仕掛けていた爆破スイッチを押し飛行船は炎に包まれるのだった
という展開です