夏のある日
さくら荘に空太を訪ねて妹の優子がやって来ます
だが玄関先で風呂上がりのましろとパンツ履く様に言う空太と縺れて押し倒してしまい雰囲気が気まずくなってしまいます
その後空太の部屋に招かれた優子はましろを警戒します
空太は母親に
「空太が帰って来ないのは都会でいちゃついているから」
と言った途端にさくら荘に向かったと話します
そこに七海と龍之介のメイドさんに来たので優子が良からぬ妄想をして空太はタジタジになります
一方美咲は教習所に通い免許を取ろうとしていた
それから数日経ち
空太は優子に誘われる形でましろと七海を加えた4人でデートする事になります
ましろと優子の色々な勘違いに翻弄されながらも浅草でお願いします
だが空太と七海はましろと優子とはぐれてしまいます
空太は優子とましろを見付けますがましろがリンゴ飴を食べてしまいお金を払う羽目になります
そして優子は福岡に帰りますが別れ際に進路を空太と同じ水高を受けて空太の側に居ると宣言し
優子は七海を空太のライバル宣言をして帰路に着くのだった
という展開です