ある日の生徒会
くりむが自分のケーキが無くなったと騒いでいた
そしてくりむは生徒会室に居た鍵と深夏と真冬と知弦を疑います
くりむはケーキが生徒会室に有ったからと鍵らを疑いますが真冬が生徒会室の鍵を開ければ誰でも侵入出来る状況と話しくりむの根拠が揺らぎます
早速鍵はくりむから事情を聞くと
くりむは
「購買部のおばちゃんから貰いジュースを買った隙に無くなっていた」
と話し疑います
だが色々議論いる所に真儀留先生が来てくりむのケーキを食べたと話しますが
真儀留先生はケーキは一口しか食べてないと話します
ところが真犯人を真儀留先生に詳しく聞こうとした時に真儀留先生が焼そばパンを食べてる途中で苦しみだし保健室に運ばれてしまいます
鍵は証拠の焼そばパンを取りに生徒会室に向かうと
そこに事件を嗅ぎ付けたリリシアとエリスが訪ねて来ます
鍵はエリスの誤解を招く言動に惑わせられてリリシアにボコボコに叩かれ気を失います
くりむらが駆け付けて鍵が目を覚ますとリリシアに叩かれたショックで記憶を無くしてしまいます
そこでくりむらは鍵の記憶を取り戻そうとしますが
逆に鍵は自分の過去を改めて真面目になる決意をします
その後真儀留先生は三崎先生から購買部のおばちゃんがケーキが賞味期限過ぎてて慌てて回収したと聞き
自分はただの食べ過ぎと聞き愕然とします
一方鍵は真儀留先生が没収したエロ本を読んで記憶を取り戻しますが努力を無駄にされたくりむらにボコボコにされるのだった
だが結局犯人が分からないまま議論だけが繰り広げられる生徒会だった
という展開です