奈々生の元に烏帽子を被った文鳥がやって来て
奈々生に沼姫皇女が挨拶にやって来ます
だが巴衛は奈々生には手に負えないから出て来るなと話します
そして巴衛は沼姫皇女の為に酒の場を設けます
だが巴衛の事で悪く言われているのを聞いてしまった奈々生は出てきてしまいます
すると巴衛は仲たがいを起こしますが奈々生が止めます
そして沼姫皇女は奈々生に縁結びを頼みます
沼姫皇女は10年前に浦島小太郎と出会ってしまい
小太郎の笑顔に惚れてしまい恋を成就して欲しいと頼みます
巴衛は妖怪と人間の恋はタブーとして反対しますが
奈々生は沼姫皇女の願いを承ります
翌日奈々生は巴衛の反対を押し切り小太郎を捜しに向かいます
すると巴衛は奈々生がこのまま神社を去るのでは?との不安で一緒に行く事になります
だが奈々生と巴衛は偶然立ち寄った和菓子屋で浦島小太郎を見付けます
その夜奈々生は小太郎に10年前に出会った人の事を話すと覚えていない様子
そこで奈々生は小太郎に沼姫皇女に会う約束を取り付けます
そして奈々生は巴衛に沼姫皇女に変幻の術を施し女の子の姿にして小太郎に会わせます
約束の5時になり公園に待ち合わせする小太郎の元に沼姫皇女が現れます
最初は戸惑う小太郎だが次第に沼姫皇女に惹かれていきます
だが沼姫皇女に不良が絡んでパズルキューブを取られてしまいます
そして奈々生は沼姫皇女を助けようとする小太郎を後押しして助けます
その甲斐も有って沼姫皇女と小太郎の恋は成就して奈々生は縁が続く事を願うのだった
という展開です