姫小路秋子は兄の秋人と家庭の事情で離れ離れに暮らしていたが高校に進学を機に秋人と一緒に住む事になり地図の家に向かいます
秋子は秋人と荷物の整理をした後に先にお風呂に入りますが秋人が一向に覗きに来ないのでタオルを巻いて秋人の前に飛んで来て覗きに来る様に命じます
だが結局秋子はお風呂に入らず膨れてしまいます
秋子は積極的に秋人を誘惑しようとしますが
秋人は秋子を妹として接すると同時に一線を越えようとする考えを改めさせようとさせます
だが秋子の思いとは裏腹に秋人の寮に生徒会猿渡銀兵衛春臣と那須原アナスタシアと二階堂嵐が住み賑わい出します
そしてある夜
秋人はアナスタシアの提案で女性陣が秋人の側で食べさせる人を決める事になります
そこで秋子は秋人に対する愛を訴えますが秋人はあくまでも妹として好きとして恋愛感情を否定します
そして秋子は
「愛さえあれば関係ない!」
と宣言するのだった
という展開です