カムチャスカ基地に爆撃部隊が向かっている頃
ユウヤは不知火の予想外なダメージに苦戦していた
するとそこにラトロワ指揮するジャール部隊が駆け付け掃討を始めます
だが爆撃部隊はジャール部隊関係無く無差別に基地を爆撃します
しかしそこにレーザー級ΒETAが急襲して爆撃部隊が全滅します
そしてユウヤはラトロワにより難を逃れます
ユウヤはラトロワにソ連軍の企みについて尋ねますがラトロワはユウヤに今自分の為すべき事を伝え部下に指示させユウヤを脱出させます
一方ラトロワらのジャール部隊はΒETAに対峙していた
国連北極海方面第6軍
ペドロパブロフスク・カムチャツキー基地
その頃ステラから唯衣とステラを助ける為にユウヤは基地に残ったと聞くタリサらだが既にアルゴス小隊には24時間以内の撤収命令が出ていて唯衣は今回の事態に責任を一番感じていた
するとそこにユウヤが損傷の激しい不知火に乗り辛うじて帰還するのだった
2001年8月28日
日米共同で開発した不知火Ⅱ型の完成披露式で不知火Ⅱ型の姿を目の当たりにしたユウヤはラトロワらの事を思いだし人類を助ける為に戦う決意を強くするのだった
という展開です