ΒETAがユウヤらの居る場所とは別に基地に向かって増殖しながら侵攻していた
だがユウヤらに指令が有るまで待機を命じられ苛立ちが募ります
一方基地司令部では退避命令を出し基地を放棄する決断を下します
その頃ソレン軍の行動に不審に思った唯衣は99型砲の納められている格納庫に向かい爆破をセットします
だが爆破装置がソ連軍の細工でセット出来ない状態になり唯衣は山本伍長と対策を練ります
一方ジャール部隊とソ連軍の通信で今回の侵攻が意図的と判明したアルゴス小隊だがユウヤはイブラヒムの通信で唯衣が99型砲を爆破する為に基地に留まっていると知ります
その頃基地ではΒETAが唯衣の目の前に迫っているのだった
という展開です