元旦太一と姫子が文研部で初詣に来ますが伊織と唯と義文が小さくなってしまい戸惑っていた
それは2学期の終業式を終えて12時に部室に全員居た
すると伊織が6歳
唯が11歳
の姿になります
だが17時になると元に戻ります
その夜太一の前にもう一人のフウセンカズラが現れて太一に皆のサポート役に指名されます
翌日皆で近くの廃ビルに集まると今度は姫子と義文が小さくなり色々な過去が分かり出します
その後義文は奈々の事を好きだった事を思い出した事で自分の気持ちに迷いが出ます
一方唯は妹から
「どうして空手辞めちゃったの?」
と聞かれ唯は突然泣き出してしまいます
次の日
今度は義文が11歳
伊織が14歳
という感じになります
そして太一は伊織に頼まれ注意深く見守ると伊織は周りに合わせている姿だった
だが姫子は過去をさらけ出す事で関係が崩れてしまうのを心配するのだった
という展開です