教頭はまひるの見舞いに行った時に合唱部が声楽部に変わった事を伝えていた
一方合唱部は白祭の音楽劇の費用を稼ぐ為に西之端商店街ショーテンジャーのバイトに励んでいた
最初はウィーン以外は乗り気では無かったが和奏らは奮闘します
そんな中教頭が来夏に職員室に呼ばれてバイトを辞める様に伝えますが和奏と紗羽は来夏とショーテンジャーに対する熱い気持ちを伝えます
その後和奏は教頭にまひるの歌の作り方を聞きます
すると教頭は和奏に
「音楽は楽しむもの。楽しんでいたら自然と浮かんで来る」
と話します
だが教頭はまひるの見舞いに行った時に別れ際にまひるが
「私もうダメかも…」
と話した事を思い出していた
その後和奏はキツいことを言ったのを謝りヒーローショーに臨みます
だがショーの最中に来夏のカバンを引ったくられウィーンを筆頭に追い掛けて執念が実り引ったくり犯を捕まえるのだった
そしてウィーンはヤンにその事を手紙に書くのだった
という展開です