護堂は観客を味方に付けたペルセウスと一対一の決闘をする事になりリリアナが陰から見守ります
その前にリリアナは護堂に天恵の享受をキスで授ける事に抵抗を感じますがカレンがリリアナに
「愛は奪うもの」
と焚き付けます
だが護堂はリリアナにヴォバンと同じ様にしたくない事と神と戦えるのは自分しか居ないとリリアナからの享受を拒みます
そこにペルセウスから呼ばれて護堂は決闘をしますが全く歯が立たない状況
それを見かねたリリアナは神殺しを支えたいとして護堂はリリアナと激しい口付けを交わしたと同時に享受を受けます
すると護堂はニチリンの郡司を発動してペルセウスに互角の戦いをしてミトラスを打ち破ります
そして護堂はペルセウスに駱駝の化身を発動してペルセウスを吹き飛ばします
だが護堂はリリアナがペルセウスに蛇の化身を用いられ操られて危機的な状態になりますが
護堂の呼び掛けに我に返るリリアナ
そして護堂はリリアナと協力してペルセウスの動きを封じてペルセウスに牛の化身を用いりペルセウスを倒します
その後護堂は力尽き倒れますが
そこに現れたアテナに勝利の褒美として治癒回復の魔法を享受して
「今度は護堂の前に現れる」
と言い残し姿を消します
一方ペルセウスは蛇の化身に喰われるのだった
その後護堂が入院する病院にエリカと祐理が現れてカレンに今回の事を聞いたらしく病室は修羅場となるのだった
という展開です